キンコン梶原、闇営業問題に物申すと息巻くも報道陣が…相方・西野「1番ダサい」

[ 2019年8月5日 16:35 ]

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(左)と梶原雄太(08年撮影)
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 お笑いコンビ「キングコング」西野亮廣(39)と梶原雄太(38)が4日配信のYoutubeチャンネル「毎週キングコング」に出演。吉本の闇営業問題の報道が続く中、梶原が体験した恥ずかしかった話を告白した。

 一連の騒動で「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が東京・新宿の同社東京本部を訪れ、同社の大崎洋会長(66)と面談を行った7月23日。梶原も同時間に東京本部にいたという。

 「その日はキングコングが新宿ルミネで出番があって、その終わりにYoutubeカジサックチームの定例打ち合わせをたまたま東京本部でやる予定だったんです。報道陣もブワーといて。実は僕も言いたいことがあったので、東京本部に入る時に意見を言おうかなと」と梶原。

 「マネジャーに連絡して“こういうことを報道陣に話したいけどいいか?”と聞いたんです。そうしたらチーフから“上に確認させてください”と言われて、その後“梶原さん、3分以内にしてください。極力短くしてください”と連絡が来た」と遣り取りを明かしてから、東京・本部へ向かったという。

 だが、「それで話したいことを頭の中でまとめて本社に向かったのよ!バァーッと行ったら、報道陣に気づかれずに本社に入っちゃった」と報告。スタジオには笑いが起こり、相方・西野は「引退しよう。これは吉本芸人にカウントされてないという理由で初の自主引退です。恥ずかしいし、辞めますと。一番ダサい形で」と突っ込んで笑った。

 梶原は「俺は熱くなっていたから、ルミネでの出番を終えてから西野にも“西野ごめん、俺きょう話してくるわ”ってメチャクチャ格好つけて言ったの」と告白。西野も「これはニュースになるんだろうなあと思ってたけど…。凄い殺気立ってて、戦地に行く人の顔をしてたのに」と同情した。

 報道陣に話したかった内容を聞かれた梶原は「今、吉本は契約を交わす方向になったけど、スポーツの世界みたいに移籍金を導入するのがいいかと思う。吉本を辞めたら“干される”というか“忖度される”みたいなことを言われてるけど、ある芸人が吉本辞めて別の事務所に移る時に、移籍金のようなものを吉本に払うような」と持論を述べた。

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