カラテカ入江、元吉本芸人と電話で「エラいことになってしまった」 吉本との契約解消後は「地方に」

[ 2019年8月5日 16:39 ]

闇営業を仲介、解雇された入江慎也
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 特殊詐欺グループとの闇営業問題で吉本興業に契約を解消された「カラテカ」の入江慎也(42)の近況について、同じく元吉本芸人でお笑いジャーナリストのインタビューマン山下氏が2日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)で明かした。

 吉本興業は、特殊詐欺グループの忘年会に芸人仲間を紹介したなどとして6月4日付で入江との契約を解消。同7日に問題が表面化してから入江は公の場に姿を見せていない。山下氏が電話で連絡をとると、一連の騒動について「大変なことになった」「エラいことになってしまった」「反社会的勢力とは知らなかったとはいえ、先輩後輩を巻き込んでしまった」などと話していたという。

 山下氏によると、吉本との契約解消後は一人で「地方ボランティアに行っていた」が、具体的なボランティアの内容は不明。7月20日に雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(46)が謝罪会見したのを見て、大変なことになったと感じてボランティア活動を中止。地方から戻ってきたそうだ。

 電話での入江の様子について、山下氏は「(闇営業の相手が反社会的勢力だったとは)『本当に知らない』と言ってましたし、週刊誌に『知っていた』と書かれてことを憤慨してました」とも。また、宮迫や、田村亮らの処分や復帰のメドなど先が見えてきたら「入江も(何らかのコメント等を)発信するなではないか」と予想した。

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