山里亮太 作品実写化でやめてほしいこと「そんなんじゃねーんだよ、こいつは!」

[ 2019年8月5日 09:36 ]

「南海キャンディーズ」山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が3日放送のテレビ東京「ひねくれ3」(土曜後10・30)に出演。小説や漫画、アニメの実写化に対し、異議を申し立てた。

 山里が「映画、アニメ、漫画の実写化が多い」と切り出すと、アニメ好きの「ハライチ」岩井勇気(32)は「実写化になると、アニメーションじゃないんで興味ない。同じ物語でもアニメが好きなので」とキッパリ。

 また、山里は「小説の実写化が決まった時に、(本の)帯にその人(キャスト)の写真を載せるのだけはやめてほしい。読む時にその人になっちゃう」と先入観に邪魔されることへの不満を漏らした。この意見に「三四郎」の小宮浩信(35)も同調。「うだつの上がらない様な主人公が、結局は俳優さんで、めちゃくちゃかっこいいから」と話すと、山里は「普段はイケイケでやってるくせに、髪の毛をボサっとさせるだけで、“私たちがおりてきてやってます”みたいな。そんなんじゃねーんだよ、こいつは!」とヒートアップした。

 すると、話題は、NHKドキュメンタリー番組「反骨の考古学者 ROKUJI」で考古学者・森本六爾役を演じた岩井に。役を演じる上でのストレスについて問われると、岩井は「むちゃくちゃありますよ」とし「(芝居が)合ってるか分かんない状況で『OK』って言われて。どんどんそれが蓄積されていく」とぶっちゃけた。

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