高嶋ちさ子、夫の“お前呼ばわり”に大激怒!2日間の家出の末に「300万の時計買わせました」

[ 2019年8月2日 23:07 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニストの高嶋ちさ子(50)が2日、テレビ朝日「ザワつく!金曜日」(金曜曜後8・57)に出演。夫の“お前呼ばわり”に激しい嫌悪感を示していた。

 高嶋は、男性に「お前」と呼ばれるのがとにかく嫌い。もし呼ばれたら「(その男を)即死させるくらい」のレベルだという。高嶋いわく「(お前を受け入れてしまう女性は)大体お金貸したりして終わり」と、不幸になりがちなんだとか。

 そんなこともあって高嶋家には「旦那が私に『お前』って言ったら1回100万円」という衝撃的なルールが存在するという。高嶋の性格上、一度決めたルールは絶対。夫はしっかりそのメチャクチャなルールを順守していたという。

 ある年のクリスマス、高嶋は自身のコンサートから帰宅すると、息子のプリントを処理しきれずイライラが募っていた。思わず「なんでやっといてくれないの!」と夫に怒りをぶちまけると、夫も我慢できずに「お前はコンサート、コンサートって言いすぎなんだよ!」と応酬してしまった。

 すると「あっ、オレ、『お前』って言っちゃった」と、我に返る夫。しかし、ここでひるんではいけないと思ったのか「お前は、そもそも…」と2回“お前”を重ねてきたという。ルール通りにいけば、ここで罰金300万円となっていた。

 高嶋は罰金のことより感情が高ぶってしまい、「こういう人とは口を聞けない」と家を飛び出す。ただ、次の日以降も忙しいこともあって楽器を持って車の中で睡眠をとることに。高嶋はこのまま車中で2泊することになった。

 その理由は「(夫が)謝んなくて、家帰りたくないから」。子どもがいる身でありながら意地を貫き通す高嶋の言動に、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

 こんな家庭の危機に立ち上がったのが息子。「もうママ、帰ってきてよ。パパに謝って」と高嶋に言ってきたという。夫の謝罪が当然と考えていた高嶋は「何で?」と息子に尋ねると、息子は「何をやったとしても、何があったとしても、すべてママが悪いと思う」とバッサリ。「あなたは何にも分かってないのよ」と言い返すが、息子の言い分を聞き入れ、夫に「ごめんなさい」と謝罪を入れたという。

 これで和解かと思いきや、高嶋はただでは転ばない。なんと「お正月明けに時計屋さんに連れて行って、(夫に)300万の時計買わせました」とのこと。最後は「謝って済むなら警察いらね」と“ちさ子節”がさく裂していた。

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