加藤浩次 “加藤の乱”の状況「2回目の会談っていうのはまだできていない」

[ 2019年8月2日 09:14 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 反社会的勢力への闇営業に端を発する吉本興業の一連の騒動で、経営陣の退陣を求めているお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が2日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。吉本退社も辞さない姿勢で“加藤の乱”と呼ばれている現在の状況について語った。

 加藤は「2回目の大崎会長との会談っていうのはまだできていない状態なんですよ」と明言し「まだ1回目で平行線で終わった段階で、まだ2回目僕できていないんで、僕のことはまだ後でいいです」と話した。

 そして「僕の気持ちとしては亮と宮迫さん、悪いことはしたけどああやって個人で泣きながら会見をしなきゃいけないくらいに追い込んだ会社ってことですから。で、その前に反社とのつながり、さらにお金をもらっていたって2人は正直に言いましたけど、それをどうするのかっていうのをまずやっていただきたいなって思います。そこからって思うんですよね」と言い、「亮も不信感を会社に持ったことから弁護士を雇ったり独自で会見をやったりしてるって流れがあるから、そこを一歩ずつひも解いてもらいたいなって僕は思います」と心境を明かした。

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