花田虎上、横綱時代は災難の連続「ケンカよく売られた」「着物を破られた」

[ 2019年8月2日 20:20 ]

タレントの花田虎上
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 元・大相撲の横綱・若乃花でタレントの花田虎上(48・まさる)が2日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。現役時代に遭ったトラブルについて語った。

 現在、芸人の闇営業問題が世間をにぎわせているが、花田に対してもMC・上沼恵美子(64)の目がギラリ。「お兄ちゃん、相撲界にはそんなことなかったでしょ?」の問いに、花田は思わず苦笑いを浮かべた。

 上沼は「ゆったら横綱…(こっちのイベント)来てください、写真会、あったんじゃないかな~って思うんですけどね」と振ると、花田は「僕らの時は気を付けていたんで…」と、反社会的勢力との付き合いは細心の注意を払っていたことを強調。ただ、「昔はやはり…」と否定しなかった。

 反社組織との付き合いは当然なかったものの、「ケンカは現役中、よく売られます。北新地歩いてたら、タバコ投げられた」と吐露する花田。かといってケンカを買うワケにはいかず、ひたすら「ガマン」するしかなかったと語った。

 「キングコング」梶原から「のど輪くらいやったらいいんじゃないですか?」の問いにも、「触ったらダメ!」と、想像以上に厳しい制約があったことを明かす花田。とにかく「逃げる」以外の選択肢はなかったという。

 ケンカ以外にも「着物を破られたりする」こともあったと明かす花田。若貴ブーム真っただ中であったことから、付き人たちのガードも意味をなさず、トラブルが後を絶たなかった。さらにガードと言い張っても「もし女性のカラダに触れたら、それで裁判になるんで…」と、問題が違った方向にいくことも。横綱という立場もあり、何があっても我慢するしか方法はなかったようだ。

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