沢口靖子主演「科捜研の女」第11話11・5% 6週連続2桁視聴率マーク

[ 2019年8月2日 11:23 ]

沢口靖子=㊧から2人目=ら「科捜研の女」の出演者
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 女優の沢口靖子(54)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第11話が1日に放送され、平均視聴率は11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切り、第2話は12・3%、第3話は14・1%、第4話は13.5%、第5話は9・6%、第6話は12・2%、第7話は12・4%、第8話は12・1%、第9話は12・1%、第10話は10・2%を記録していた。

 第11話は、京都・嵐山にある「静嵐寺」で、前頭部から血を流した住職・和田淳雄(阿部達雄)の遺体が発見される。静嵐寺の住職は昨年、他界し後継者もいなかったため、師匠に当たる和田が時折、静嵐寺を訪問していたらしい。遺体発見と同時に、本堂に安置されていた市指定文化財の仏像がなくなっていることも発覚。鑑定をはじめた榊マリコ(沢口靖子)たちは、遺体からアウトドア用品などに使われる緑色の繊維片を発見する。“条件認証”を使って、付近の防犯カメラから緑の衣料品を身に着けた人物の探索を開始すると…という展開だった。

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