ロンブー淳に聞く 会社に恩義「吉本じゃなかったら世の中に出ていない」

[ 2019年8月2日 05:30 ]

吉本興業分裂危機 淳、公の場で初言及

吉本興業の分裂危機について初言及した田村淳
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 【ロンブー淳に聞く】

――たくさんの報道陣がいるが?

 「陽気な会見なんで気は楽だけど、カメラを向けられると緊張する。これだけ向けられたらうちの(岡本)社長もしゃべれない」

 ――会社に何を改めてほしい?

 「言いだしたら止まらない。亮さんがこうなっていなかったらぶちまけたいが、亮さんのことを考えると発言にブレーキを踏んでしまう」

 ――宮迫と亮の会見を見た感想は?

 「僕が知っている昔の亮さんに戻ったなという感じはします」

 ――会社に恩義は感じる?
 「あります。吉本じゃなかったら僕は世の中に出てこられていないと思う」

 ――“田村興業”をつくったりは?

 「全くございません。芸能事務所を切り盛りするのは大変なんで」

 ――宮迫や亮が芸人として一からやり直すというのは?

 「いろんなメディアが増えてきて、活動の方法がいろいろある。宮迫さんも亮さんも頑張ってほしい」

 ――亮は介護の勉強をしている?

 「報道でありましたね。あれは介護ではなくてお年寄りの方に“こういう詐欺があるから気をつけましょう”と伝える啓蒙(けいもう)活動です」

 ――謹慎している若手芸人には?

 「僕も昔、警察に迷惑をかけて謹慎になったことがある(※)。反省は毎日しているんですけれど、出口がないと今後メンタルが壊れていく。出口だけはつくってほしいと(会社に)言った」

 ※2012年10月、都内の路上で動画の生配信をしていた時に警察官と口論。レギュラーだったフジテレビ情報番組への出演を3日間取りやめ

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