大森南朋主演「サイン」第3話11・5% 2週ぶり2桁視聴率!

[ 2019年8月2日 11:22 ]

木曜ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」制作発表記者会見に出席した(左から)西田敏行、高杉真宙、松雪泰子、大森南朋、飯豊まりえ、仲村トオル
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 俳優の大森南朋(47)が主演するテレビ朝日のドラマ「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」(木曜後9・00)の第3話が1日に放送され、平均視聴率が11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。初回は、7月スタートの民放連続ドラマの初回としてはトップの14・3%をマーク、第2話は9・5%だった。

 韓国の人気サスペンスのリメーク。大森演じる愚直なまでに真実と正義を追求する偏屈かつ無頼な解剖医・柚木貴志が、飯豊まりえ(21)演じる新人解剖医とコンビを組み、真実を隠蔽しようとする絶対的権力に立ち向かっていく姿を描く。ほかに共演は、松雪泰子(46)、高杉真宙(23)、仲村トオル(53)ら。

 第3話は、「日本法医学研究院」院長の伊達明義(仲村トオル)直々の指名で、解剖医・柚木貴志(大森南朋)は新人の中園景(飯豊まりえ)が担当する司法解剖に立ち会うことになる。その裏で、伊達は副院長の橘祐輔(淵上泰史)を呼び出し、警視庁組織犯罪対策四課から託された射殺体の解剖を依頼する。被害者は暴力団員・千葉雄一(諫早幸作)。千葉は歓楽街のスナック店内で、腹部と眉間を撃たれて死亡。被疑者の暴力団員・伊沢明夫(高尾悠希)は逃走中だが、現場にあった薬莢から凶器はロシア製トカレフで、組員同士の抗争だと推測されるという。説明を受けた橘はさっそく解剖を開始するが…という展開だった。

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