【明日8月3日のなつぞら】第108話 咲太郎は怒り心頭「帰れ!」坂場、なつとの結婚懇願も…

[ 2019年8月2日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第108話。なつ(広瀬すず)への謝罪のため風車を訪ねるも、咲太郎(岡田将生、右)に帰れと言われる坂場(中川大志、中央)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は3日、第108話が放送される。

 なつ(広瀬)から事情を聞いた咲太郎(岡田将生)は、妹の不憫さに胸が締め付けられる。その時、なつを訪ねて坂場(中川大志)が風車にやってくる。なつに謝罪をしたいという坂場に対し、どうしても許すことができない咲太郎は帰れと言う。しかし、なつと咲太郎、亜矢美(山口智子)を前に、坂場はこれまで口にしてこなかったなつへの思いを語り始める。なつと結婚させてほしいと懇願する坂場に、兄の咲太郎は…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年8月2日のニュース