なにわ男子 ジャニーさん伝説的な舞台で初座長公演スタート「受け継いでいかないと」

[ 2019年8月2日 20:00 ]

大阪市の大阪松竹座で8月公演「少年たち 青春の光に…」(30日まで)をスタートさせた関西ジャニーズJr.のユニット「なにわ男子」の(左から)リーダー・大橋和也、高橋恭平、西畑大吾、道枝駿佑、大西流星、長尾謙社、藤原丈一郎
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 関西ジャニーズJr.のユニット「なにわ男子」が2日、大阪市の大阪松竹座で初座長公演「少年たち 青春の光に…」(30日まで)をスタートさせた。

 「少年たち」は、先月9日に亡くなったジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川さん(享年87)の企画・構成・総合演出による伝説的な舞台。フォーリーブスによる1969年の初演から、時代に合わせて様々な所属グループが演じてきた。

 今回、その歴史に名前を刻んだなにわ男子はコメディー要素なしの構成舞台に初挑戦。また、衣装、グッズ作成などをメンバーが別々に担当するなど、過去にない意欲作になっている。

 7人のメンバーは舞台前に全員揃って会見。大西琉星(17)は、亡くなる2日前にジャニーさんと音楽番組の収録現場で会った時のことを吐露。「(大阪だから)ボクは見に行けない。東京に行く(将来進出する)覚悟で頑張らないと」と激励されたという。

 劇場内の楽屋にはジャニーさん専用スペースが昔から設けられており、現在も残されたまま。リーダーの大橋和也(21)はこの日もその前を通る際に「行ってきまーす!」と元気に声を掛けてから舞台に上がったと告白。西畑大吾(22)は「僕たちがジャニーさんの作品として受け継いでいかないといけない」と、強い決意をにじませていた。

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