東国原英夫 ロンブー淳の会見は「カメラの向こうに有権者がいるって…」

[ 2019年8月2日 12:51 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が2日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。1日に会見を行ったお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(45)の受け答えを「やっぱりカメラの向こうに有権者がいるってことを意識している」と指摘し、笑いを誘った。

 番組では、1日に淳が行った「株式会社がちキャラ」の設立会見の模様を特集。騒動発覚後、初の公の場となった会見でのやり取りや、囲み会見の発言などをVTRやフリップを使って紹介した。

 淳について、番組MCの坂上忍(52)は「会見の冒頭は淳くんと記者さんたちの丁々発止の漫才みているみたいだった」としみじみ。「今回の件での淳君の、発言もそうですけど、距離間が絶妙だなと思ってる」と称賛した。お笑い芸人の土田晃之(46)も「バランス感覚が素晴らしい。世間からもどう見られているかも分かっているし、自分の立場もわかっている。第三者的に見て、ちゃんとバランス取ってのコメントが凄い」と絶賛した。

 東国原は事あるごとに政界進出が噂される淳だけに「顔を見ていると、なんか立憲民主的になってきた。れいわ新選組というか、しっかりとした顔つきになってきた」とチクリ。「前から淳くんはちょこちょこ改革案を吉本に提案してましたからね。今始まったわけじゃない、改革側の人間ですよ」と付け加えた。さらに「淳くんの一言一言のコメントが、やっぱりカメラの向こうに有権者がいるってことを意識してしゃべってますね」と分析した。

 これを受け、坂上から「淳くんってやっぱりそっち(政界)に行くの、最終的に…」と聞かれた土田も「最終的には行くんじゃないですか?」と同意し、笑わせた。

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