東国原英夫 NSC“死亡免責”誓約書にあ然「うちの師匠でも…」 坂上忍も「ちょっと衝撃的」

[ 2019年8月2日 13:20 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が2日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。吉本興業がタレント養成所「NSC」の合宿参加希望者に対し「合宿中に死亡しても(吉本興業は)責任は負わない」などと同社への免責事項を盛り込んだ誓約書への署名を求めていたことについて言及した。

 この問題を取り上げた記事に、番組MCの坂上忍(52)は「ちょっと衝撃的な記事」とビックリ。「ここまで責任追いませんよってありなの?」「この誓約書でやっていた時期があったんですよね?」と驚きの言葉を続けた。

 東国原も「引き継ぎがうまくいってないっていうのはガバナンス、会社としてどうなのか。こういう規約が現代にまかり通っていたのが凄い」とあ然。さらに「たけし軍団も30年来、こういう状況なんですよ」と自身も所属していたたけし軍団を引き合いにコメント。「うちでさえ師匠は“お前らが死んだら俺が責任取る”って言ってましたから。そんなような、いつ死ぬか分からない、体を張った芸をやってましたから。僕らはそれを覚悟してやってましたから。その時でも“お前らが死んだら、親御さんに一定の金を(渡す)”ってことをたけしさんは言ってましたから。諾成契約で」と師匠であるビートたけし(72)の言葉を明かし、「それを契約書で…会社が…信じられない」とあきれ果てた。

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