酒井蘭さん「らき☆すた」武本康弘監督の死去悼む「いまだに信じられない思い」

[ 2019年8月2日 17:09 ]

火災があったアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオ
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 元女優の酒井蘭さん(26)が2日、ツイッターを更新。京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオの放火殺人事件で亡くなった人気アニメ「らき☆すた」の監督武本康弘さん(47)を悼んだ。

 「私の俳優人生の世界を大きく変えてくださった舞台『らき☆すた』のアニメーション監督を担当された武本康弘さんが逝去されたと関係者様よりご連絡を頂き、事件が起きて数日が経った今もいまだに信じられない思いです。なんとお慰みしてよいのか言葉がでません」と沈痛な思いを記した。

 「アニメを実写という視点からでしたが、私にとって京都アニメーションは感謝してもしきれないくらい、大切な存在でした」と告白。

 「亡くなられた武本監督含め、京都アニメーションのスタッフの方々、また、亡くなられた方々のご家族、親族様の気持ちを思うと心が切り裂かれたかのように痛く、悲しく、寂しい気持ちでいっぱいです。心より深く、深く。お悔やみ申し上げるとともに、ご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。

 酒井さんは12年の舞台「らき☆すた≒おん☆すて」で、泉こなた役を務めた。18年に芸能界を引退している。

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