「嵐」を家族にたとえると誰がお母さん?大論争に終止符 「お父さん」櫻井が衝撃の一言

[ 2019年4月25日 20:30 ]

 アイドルグループ「嵐」のメンバー5人を「家族」に例えたら誰がお母さん?大論争が25日放送のフジテレビ「VS嵐」(木曜後7・00)で取り上げられ、櫻井翔(37)の衝撃の一言でこの論争にケリがついた。

 平成最後の放送となった今回、嵐とゲーム対決したのは、伊藤利尋アナ(46)をはじめとしたスーツ姿の「フジテレビアナウンサー」チームだった。「せめてHey! Say! JUMPあたりに来てほしかったな」と松本潤(35)にからかわれたが、「とてつもなく地味なメンバー」(伊藤アナ)が国民的アイドルに挑んだ。

 ゲームの合間のトークでは、伊藤アナがかつて同局の情報番組「とくダネ!」で大論争となった「嵐5人の関係を家族に例えたら?」について嵐のメンバーに尋ねた。

 伊藤アナは「物静かだけど、みんなを見ているイメージがあるので」、リーダーの大野智が「お母さん」と考えたが、小倉智昭キャスター(71)は「いや、違うね!」とこの説を一蹴した。「お母さんは松潤なんだよ。優しくてものすごく気配りがある。彼がお母さんにぴったり」と主張した。ちなみに「お父さん」は伊藤アナも小倉キャスターも櫻井で一致していたという。

 結局、この論争に結論が出ないまま、「いたずらに生放送の時間をつかってしまった」ことを紹介した。

 すると、櫻井が「いっこ思うのは、俺が“一夫多妻制”を採用すれば全部丸く収まる」と衝撃の提案。つまり、父・櫻井、母・櫻井以外の4人というわけで、「嫁4人? どんなシステム?」と疑問の声も飛んだが、「ま、いっか」と伊藤アナが納得し、論争に終止符が打たれた。

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