EXILEのTAKAHIRO 「平成と令和のつなぎ役に」 天皇陛下即位30年祝う「集い」に特別ゲスト

[ 2019年4月25日 05:30 ]

09年の即位20年奉祝曲・組曲「太陽の国」の映像を背に当時を振り返るTAKAHIROと黒木啓司(撮影・岡田 丈靖)
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 EXILEのTAKAHIRO(34)が24日、福岡市内で「天皇陛下御即位三十年奉祝 福岡県民の集い」に特別ゲストとして出席した。式典の冒頭では国歌を独唱。メンバーの黒木啓司(39)と09年11月の天皇陛下即位20年を祝う「国民祭典」で完成した全3部構成の奉祝曲・組曲「太陽の国」を披露したことや平成の時代を振り返った。

 「即位20年の際の思いも背負って国歌を歌わせてもらいました。当時、両陛下の前で国民を代表させて披露させていただき、使命感、責任感を感じて歌うことで改めて日本人で良かった、と思ったのを覚えてます」

 1984年(昭59)生まれで06年(平18)にEXILE加入のTAKAHIROは平成を一気に駆け抜けたという。「両陛下のおかげで平成は平和でした。平成を生き抜いた男として“令和”となり、若い世代につないでいく役割になっていければ」とうなずいた。

 長崎県佐世保市で育ったTAKAHIROは、専門学生時代の2年間を福岡市内で暮らした。地元愛は強く「素敵な時間を過ごせたし、九州人で良かった。これからも恩返しができるように気を引き締めて頑張っていく」と力を込めた。

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