立川志らく 白鵬の三本締め問題に「前回注意した時にちゃんと言っていないから」

[ 2019年4月25日 12:01 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が25日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。日本相撲協会が24日に臨時理事会を開き、春場所千秋楽の優勝インタビューの最後に三本締めを行った横綱・白鵬(宮城野部屋)を、懲戒では最も軽いけん責処分としたことに言及した。

 同協会は、師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)については報酬減額処分とし、3カ月間、10%減額とした。コンプライアンス委員会は「けん責相当」の処分意見を答申。理事会では、17年九州場所の優勝インタビューの際に万歳三唱を行って厳重注意を受けていたことも重視し、答申通りの処分とした。

 志らくは「白鵬は知らないんだよ。前回注意した時にちゃんと言っていないからだ。きっと“だめだよ”くらいなんでしょ」と17年九州場所の優勝インタビューの際に万歳三唱を行って厳重注意を受けた時の対応に問題があったと指摘。その上で「だから親方が処分受けるの当然だし、注意した人もどうやって注意したんだろうって。知らないんだよ、白鵬は全く」と話していた。

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