宝塚星組トップスターに礼真琴、娘役に舞空瞳が決定

[ 2019年4月25日 11:57 ]

 宝塚歌劇団は25日、10月14日付けで次期星組トップスターに礼真琴(れい・まこと)、トップ娘役に現在花組の舞空瞳(まいそら・ひとみ)が決定したと発表した。舞空は29日付けで星組に組替えとなる。

 現星組トップコンビの紅(くれない)ゆずる、綺咲愛里(きさき・あいり)は次回の大劇場公演「GOD OF STARS―食聖―/エクレール ブリアン」(宝塚大劇場=7月12日~8月19日、東京宝塚劇場=9月6日~10月13日)で退団することが決まっている。

 礼は東京都出身。09年に首席入団し歌、ダンス、芝居と三拍子そろったスターとして若手のころから注目の存在だった。舞空は横浜市出身。16年に首席入団し、早くから将来を嘱望されていた。

 2人のお披露目は11月20日、大阪・梅田芸術劇場で開幕する「ロックオペラ モーツァルト」(27日まで)。

 ◆礼 真琴(れい・まこと)12月2日生まれ。東京都出身。09年4月に「Amourそれは…」で初舞台。同年5月に星組に配属。13年には「ロミオとジュリエット」で新人公演初主演を果たした。来月開幕の全国ツアー公演「アルジェの男」「ESTRELLAS~星たち~」で主演を務める。

 ◆舞空 瞳(まいそら・ひとみ)8月27日生まれ。神奈川県出身。16年3月に「THE ENTERTAINER!」で初舞台。同年4月に花組に配属。18年「MESSIAH-異聞・天草四郎-」新人公演で初ヒロインを務め、同年全国ツアー公演「メランコリック・ジゴロ-危ない相続人-」でもヒロインを務めていた。

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