ユチョン契約解除 薬物陽性反応受け 芸能界引退の意向

[ 2019年4月25日 05:30 ]

所属事務所から契約解除されたパク・ユチョン
Photo By 聯合=共同

 韓国の男性アイドルグループ「JYJ」のメンバーで、日本でも人気のパク・ユチョン(32)が24日、所属事務所から契約を解除された。関係機関の検査で薬物の陽性反応が出たことが23日、明らかになっていた。逮捕状請求に対する審査が裁判所で近く行われる。韓国メディアによると、パクは芸能界引退の意向を示しているという。事務所側は「ユチョンの話を信じて結果を待っていましたが、このような結果となり、とても心苦しい。これ以上、信頼を回復することはできないと判断した」とのコメントを発表した。

 警察は今月に入り、パクの元恋人で大手乳製品メーカー創業者の孫を麻薬使用の疑いで逮捕。パクと一緒に麻薬を使ったとの供述を得ていた。パクは10日、記者会見で「決して麻薬を使っていない」と潔白を主張。証拠隠滅のため体毛を脱毛するなどの疑惑が浮上し、事務所側が「以前から脱毛していた」などと反論していた。薬物の陽性反応はパクのすね毛から出たとされる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年4月25日のニュース