【浦田直也 謝罪会見(8)】何を飲んだか、何杯飲んだか分からない…「泥酔状態でした」

[ 2019年4月21日 22:36 ]

謝罪会見をする浦田直也(撮影・西尾 大助)
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 コンビニエンスストアで面識のない女性を殴ったとして20日に警視庁月島署に暴行の疑いで逮捕され、21日に釈放された男女6人組音楽グループ「AAA(トリプルエー)」のリーダー、浦田直也容疑者(36)が同日午後8時過ぎから東京都内で謝罪会見を行った。

 浦田容疑者は金髪を黒く染め、黒のスーツにネクタイ姿で謝罪会見に臨み、約30分間にわたって報道陣に対応した。

 会見冒頭での謝罪に続いて行われた報道陣との一問一答は以下の通り。

 ――当日、どんな種類の酒を飲んだのか
 「もうとにかく、その日に限っては量もすごかったですけど、いろんなお酒を飲みました。もうワインからウイスキーから本当にたくさんのお酒を飲んだので、正直言うと、それさえも、いったい自分が何を飲んでたのかも分からなくなってしまうぐらいの状態にはなっていたので、はい。もう後悔しても戻れないですし、そこを言っても仕方ないので、とにかく本当に情けない自分と謝罪の気持ちで、はい。申し訳ない気持ちで…」

 ――記憶では何杯ぐらいまで飲んだか覚えているのか
 「記憶があったとしても何杯飲んだか分からないぐらい飲んだ泥酔状態でした」

 ――どうしてそこまで飲んだのか
 「楽しかったからだと思います、最初は。楽しかったから、ただただ飲んでいたら、そうなっていってしまって、そんなあり得ない行動をとってしまうぐらいの酔い方をしてしまったんだなと思います」

 ――何人ぐらいで飲んでいたのか
 「友達たくさんで飲んでいたので。10人もいなかったですけど」

 ――事件は友人が帰った後か
 「友人といる時からもう記憶がなく、もういつ帰ったのかも分からず、どういう状態だったのか分からない感じです」

 ――現場のコンビニエンスストアはいつも利用している場所か
 「それも分かってない状態です、今。どこなのか、なんなのかも分からない。とにかくもう最後のお店で飲んでる最後の方からまったく記憶がないので、はい」

 ――自宅の近くのコンビニ?
 「分かんないです、それも、はい」

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