【浦田直也 謝罪会見(3)】泥酔して記憶なし…暴行を聞かされて「驚いた」

[ 2019年4月21日 21:33 ]

謝罪会見をする浦田直也(撮影・西尾 大助)
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 コンビニエンスストアで面識のない女性を殴ったとして20日に警視庁月島署に暴行の疑いで逮捕され、21日に釈放された男女6人組音楽グループ「AAA(トリプルエー)」のリーダー、浦田直也容疑者(36)が同日午後8時過ぎから東京都内で謝罪会見を行った。

 浦田容疑者は金髪を黒く染め、黒のスーツにネクタイ姿で謝罪会見に臨み、約30分間にわたって報道陣に対応した。

 会見冒頭での謝罪に続いて行われた報道陣との一問一答は以下の通り。

 ――コンビニエンスストアに行ったことは覚えているか
 「もう酔っぱらっていたので、本当にお店を出る最後2時間ぐらい前から…そこも2時間ていうのは正確ではないですけど、2時間ぐらい前から自分がどんな行動をしたのか、すべてが分からないので、そこも分からない状態です」

 ――自分がしたことを聞いた時はどんな気持ちに
 「う~ん…。最初は、そうですね。やっぱり聞いた時、驚いたのが正直な気持ちなのと、もうその後からすぐに何てことをしてしまったんだってことと、被害者の方へ本当にそんなご迷惑なことないし、そんな自分的にも情けないことをしてしまったのが本当に悔しかったです」

 ――面識のない女性に対して暴力ということだが、どれぐらいの暴力だったのか
 「それも覚えていないので。自分がこんなことをしたっていうのが分からないです」

 ――一緒に飲もうと誘って断られて…ということだが
 「本当に正直何も覚えていないので、何があったのかは、何をしゃべったのか、何をしてしまったのかは、自分の記憶には残っていない状態です」

 ――断片的にも覚えていないのか
 「はい。断片的にも、どうやって帰ったかも覚えていないです。

 ――日頃からそのような飲み方をしていたのか
 「時々…そうですね。友人とかからも『きのうはすごい量飲んでたね』って注意されることもありましたし、自分でも、ああ、きのうは飲み過ぎてしまったな、記憶がないなって時もあったので、気を付けるべきだったんですけど、それこそ本当に立場を考えずに今回のことをしてしまったので」

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