浦田直也「お酒強いと言われる」も記憶全くなく…「コンビニがどこかもわからない」

[ 2019年4月21日 20:52 ]

謝罪会見で囲み取材を受ける浦田直也(撮影・久冨木 修) 
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 コンビニエンスストアで面識のない女性を殴ったとして20日に警視庁月島署に暴行の疑いで逮捕され、21日に釈放された男女6人組音楽グループ「AAA(トリブルエー)」のリーダー、浦田直也容疑者(36)が東京都内で謝罪会見を行った。

 「どうしてこんな事態になっているんだろう。自分がどんな行動したのか全てわからない。断片的も覚えてない」と話し、翌朝は「前の日飲みすぎたな~何も覚えてないな~っという感じだった」。

 事件の記憶について問われると「お店を出る2時間前から記憶がない。3店目から記憶がないので、(お店が)どこかもわからず、帰ったのも分かっていない。コンビニがどこなのかも、聞いていないのでわからない」と、事件のあったコンビニエンスストアについては聞かされていないと話した。

 自身は事件前から記憶がないとし、事実については警察の方に聞いて「あ、そうなんだ、という風に思いました」と話すにとどめた。

 今までは酔っていたとしても「ナンパも、女性に手をあげたこともないと思う」と振り返り、「お酒はメンバーから一番強いと言われていた。気を付けたほうがいいとは言われたこともあった。自分では楽しいお酒を飲んでるつもりだった。お酒が好きなので、記憶をなくすことは今までいっぱいありました。自覚がなかった。立場を考えずにしてしまった。もう一切飲まない。飲みたいとも思わない」と決意を口にした。

 浦田容疑者は19日午前5時ごろ、東京都中央区のコンビニエンスストアで客として居合わせた20代女性に「俺はAAAだ」と声をかけて飲みに誘ったが「知らない」と言われたことに腹を立て、女性の頬を1回平手打ちにした疑いで、20日に逮捕されていた。

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