【浦田直也 謝罪会見(13)】金髪から反省の気持ちを込めて「黒いほうがいいかな、と」

[ 2019年4月22日 03:31 ]

謝罪会見をする浦田直也(撮影・西尾 大助)
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 コンビニエンスストアで面識のない女性を殴ったとして20日に警視庁月島署に暴行の疑いで逮捕され、21日に釈放された男女6人組音楽グループ「AAA(トリプルエー)」のリーダー、浦田直也容疑者(36)が同日午後8時過ぎから東京都内で謝罪会見を行った。

 浦田容疑者は金髪を黒く染め、黒のスーツにネクタイ姿で謝罪会見に臨み、約30分間にわたって報道陣に対応した。

 会見冒頭での謝罪に続いて行われた報道陣との一問一答は以下の通り。

 ――一緒に飲んだ友人に話はしたか
 「してないです」

 ――自分がどういう状態だったか聞けていない?
 「はい」

 ――髪の毛は金髪だったが、どういう意味で染めたのか
 「黒いほうがいいかな、と」

 ――謝罪の気持ちということか
 「はい、もちろんです」

 ――今まで酒を飲んで記憶をなくして失敗したり、痛い思いをしたことは
 「痛い思いをしたというか、友達から“昨日飲みすぎててすごい騒いでたよ”とか、“昨日はやたらよく笑ってたね”とか“なかなか寝なくてみんな疲れてたよ”とか、そういうことはたくさんありましたけど、まあ、それも失敗と言えるんだと思いますけど、本当にまさか今回みたいなあり得ない行動をしてしまうとは思っていなかったので、そこが自分の自覚のなさだと思います。自覚があれば、その小さい失敗でさえも、きっと気をつけなきゃと思えていたことだったのが、今回のようなことになってしまったので、人としての立場のなさだったのかもしれないです」

 ――もうお酒は飲まない?
 「はい。もう飲まないです」

 ――警察に向かうときにファンから“リーダーだろ、しっかりしろよ”と声をかけられたが
 「そうやって言われなくても、しっかりしてるリーダーでいたかったです。それでいられなかったことが、もう自分自身が一番情けないです」

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