長澤まさみを泣かせた若手人気俳優とは?「デリカシーのないタイプ」でモノマネが中途半端

[ 2019年4月21日 22:17 ]

長澤まさみ
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 女優の長澤まさみ(31)が21日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所 3時間SP!」(日曜後7・00)に出演、「苦手な男性のタイプ」として2人の名前を挙げた。

 「デリカシーのない人が苦手」と告白した長澤、1人目に映画「50回目のファーストキス」で共演した俳優の太賀 (26)をあげた。

 長澤によると、撮影の休憩中に男性陣が「長澤の笑い方、よくモノマネされるよね」と話題にした。「(モノマネが)どんどん過剰になっていき、太賀のモノマネはもはや別物だった」といい、長澤はついに泣き出してしまったという。

 その後、舞台あいさつで、監督から「長澤のモノマネ」をリクエストされると、太賀は「急にカッコつけて中途半端なマネ」をしたため、観客らを白けさせてしまった。長澤は「もっとひどいの、やっていたじゃないの。やるならちゃんとやれ!」と激怒した。

 この太賀より「もっとデリカシーのない相手」と非難の矛先を向けたのが、MCの明石家さんま(63)だった。

 番組で共演した際、長澤が「自炊していること」を打ち明けると、さんまは「松茸を送る」と約束。長澤は「松茸ごはんを作って持ってきます」と応じた。

 実際に、さんまから「松茸」が届いたが、箱を開けるとカビだらけだった。このため料理することができなかった。気を悪くさせないよう、この事実を伏せていた長澤だったが、さんまは「あいつ、料理下手なんやなと思っていた」という。

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