綾瀬はるか「いだてん」OPタイトルバックに登場、回転レシーブ!スヤの冷水浴にもネット反響

[ 2019年4月21日 21:30 ]

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」第15回のタイトルバックに登場した春野スヤ役の綾瀬はるか(C)NHK
Photo By 提供写真

 歌舞伎俳優の中村勘九郎(37)が前半の主演を務めるNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)の第15回「あゝ結婚」が21日に放送され、主人公・金栗四三の妻になる春野スヤ役を演じる女優の綾瀬はるか(34)がタイトルバックに登場した。タイトルバックに登場したキャストは勘九郎、後半の主演を務める俳優の阿部サダヲ(48)に続き、3人目。また、この日のラストには四三の日課・冷水浴をスヤがする場面もあり、SNS上で反響を呼んだ。

 東京の街を走る勘九郎、川を平泳ぎする阿部に続き、綾瀬はバレーボールの回転レシーブをした。一瞬のシーンだったが、見つけた視聴者は「地味にオープニングいじってきたwバレーボール選手が綾瀬はるかに変わっていたwおっぱいバレー(2009年の綾瀬主演の映画)かよw」「オープニングの女子バレーボール選手かわいいんだよなぁと見ていたら、まさかの綾瀬はるかに差し替わって吹いた」などとインターネット上に書き込んだ。

 また、結婚した四三から手紙で冷水浴を勧められたスヤが「何事も経験ばい」と頭から水をかぶり「ひゃー!」と叫ぶシーンも。SNS上には「綾瀬はるかさんの冷水浴シーンとか、サービスしすぎw」「綾瀬はるかに冷水浴させるNHKと思ったら、史実かいw(いだてん紀行で紹介)」「三島天狗(生田斗真)が冷水浴をした時に気づくべきだった。四三と深い縁を結んだ人は冷水浴をする(かもしれない)運命だとw」などの書き込みが相次いだ。

 大河ドラマ58作目。2013年前期の連続テレビ小説「あまちゃん」で社会現象を巻き起こした脚本家の宮藤官九郎氏(48)が大河脚本に初挑戦し、オリジナル作品を手掛ける。20年の東京五輪を控え、テーマは「“東京”と“オリンピック”」。日本が五輪に初参加した1912年のストックホルム大会から64年の東京五輪まで、日本の激動の半世紀を描く。

 第14回「新世界」(14日)から第2章がスタート。四三は1912年(明45)ストックホルム五輪マラソンに日本人初参加したものの、惨敗。時代は大正へ移り、4年後の16年(大5)ベルリン五輪を目指す。第1章後半の青春ドラマから一転、第2章前半は夫婦愛を描くホームドラマになる。

 四三は14年(大3)、幼なじみのスヤと結婚。スヤは熊本・玉名の医者(佐戸井けん太)の娘で、村一番のハイカラなお嬢様。四三に淡い思いを抱き、四三のオリンピック出場を応援してきた。四三は初婚だが、スヤは再婚。スヤが結婚した熊本の名家・池部家の跡取り・重行(高橋洋)が亡くなり、四三はスヤと見合い。池部家に養子に入る形で結ばれた。

 綾瀬がタイトルバックに登場した理由について、制作統括の清水拓哉チーフプロデューサーは「ストックホルム青春編に続き、4月からは新章がスタートしました。次なるオリンピックを目指しつつ、1人の教師としても奮闘を始める四三。この新しいステージで、四三と二人三脚で走るキーパーソンが、綾瀬さん演じるスヤです。綾瀬さんご自身も運動神経抜群。スタッフの中で、タイトルバックへの『スヤさん待望論』が沸き上がったこともあり、いよいよ四三とスヤが結婚する第15回から“飛び入り参加”してもらうことにしました」と説明。

 第15回はバレーボールをする綾瀬だったが「今後、いろいろな形でスヤさんがタイトルバックに登場しますので、是非、タイトルバックも楽しみにしていただければと思います」と呼び掛けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年4月21日のニュース