【浦田直也 謝罪会見(15)】酒への過信も…「“一番強い”“一番よく飲む”と言われていた」

[ 2019年4月22日 03:44 ]

謝罪会見をする浦田直也(撮影・西尾 大助)
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 コンビニエンスストアで面識のない女性を殴ったとして20日に警視庁月島署に暴行の疑いで逮捕され、21日に釈放された男女6人組音楽グループ「AAA(トリプルエー)」のリーダー、浦田直也容疑者(36)が同日午後8時過ぎから東京都内で謝罪会見を行った。

 浦田容疑者は金髪を黒く染め、黒のスーツにネクタイ姿で謝罪会見に臨み、約30分間にわたって報道陣に対応した。

 会見冒頭での謝罪に続いて行われた報道陣との一問一答は以下の通り。

 ――記憶がない状態で反省するといっても何を反省するのかと受け止められかねないと思うが
 「記憶がないと言っても、やってしまったのは僕本人だということなので、そこは記憶がないからわからないと言うのではなく、しっかり責任をとって、しっかり謝罪をして、しっかり被害者の方に申し訳ない気持ちを持つことが大切だと思います」

 ――取り調べの中で物的証拠や状況証拠が示されたと思うが、それを見ても思い出せなかったのか
 「そういうのは警察の方から見せていただいたりはしていないので」

 ――今までメンバーからお酒のことで注意されたことは
 「注意されたことはなかったんですけど、“一番強い”とか“一番よく飲む”とかは言われていました」

 ――メンバーは許してくれると思うか
 「許してくれないと思います。許してほしいですし、やっぱり自分がしてしまったあり得ない行動なので、簡単に許してくれとは言えないですし、きっとメンバーも一緒にこんだけ長くやってきていて、メンバーの一人がそういう行動をとったことに簡単に許してはいけないと思っていると思いますし、ちゃんとそこは僕も申し訳ない気持ちでメンバーにもちゃんと謝罪はしたいなと思います」

 ――まだやりとりはしていないのか
 「まだです」

 ――まず何と言うか
 「まずは、ごめんなさいって言葉しか今は出てこないです」

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