超特急“全国開通”ホールツアー初日で「新しい姿」 幻想的レーザーショー披露

[ 2019年4月21日 18:00 ]

全国ホールツアーの初日公演を行った超特急
Photo By 提供写真

 6人組ダンス&ボーカルグループ「超特急」が20日、千葉県松戸市の森のホール21で全国ホールツアーの初日公演を行った。

 開幕からエネルギッシュなステージを繰り広げ、ユースケ(23)は「うーん、幸福感!」と笑顔。タクヤ(24)は客席の8号車(ファン)に向けて「みんなで幸せになろうぜ!」とあおった。ペンライトの光と全力のコールを受け、「ありがピーナッツ!」と、千葉にちなんだ新ポーズも誕生した。今ツアーのテーマソングで、6月10日発売のニューシングル「Hey Hey Hey」も初披露された。

 大きな見所となったのが、6人が3組に分かれてのペアパフォーマンスと、幻想的なレーザーショーだった。メンバーが巧みに操作するハンドレーザーと、直線的なレーザー照明が絶妙にシンクロし、躍動的な光のアートを描出。8号車から大きな拍手が贈られた。

 リーダーのリョウガ(24)はツアーについて、「いろいろな新しい姿を見せていこうという公演です」と説明。8月17日の沖縄公演まで、4カ月で全33公演を行う。デビュー7周年に全国開通という記念すべきツアーで、ひとつひとつ階段を上ってゆく。

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