佐藤健 地元の埼玉県でバースデーイベント「埼玉の人は寛容なんですよ」

[ 2019年3月21日 23:20 ]

埼玉県三郷市の三郷市文化会館で30歳を記念したバースデーイベントを開いた佐藤健。13年間の芸能生活を振り返るヒストリーブックを手に。
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 俳優の佐藤健が30歳の誕生日を迎えた21日、地元の埼玉県でバースデーイベントを開いた。映画「翔んで埼玉」のヒットで注目が集まっている同県。佐藤も埼玉愛が強く、埼玉にこだわって会場を選んだ。「埼玉の人は寛容なんですよ」と笑顔で話した。

 会場は同県三郷市の三郷市文化会館。報道陣には「埼玉出身ということで選んだ」と説明。「(東京から)めちゃ遠い」と話しながら、ファンと久々に過ごせる時間を楽しんだ。

 さいたま市出身の佐藤は、高校2年時に東京・原宿を訪れた際にスカウトされて芸能界入り。高校時代はダンスに明け暮れる少年だった。埼玉が注目を集める中、佐藤は「埼玉の人は自尊心があまり強くないんですよ。だから悪口を言われても許せる。寛容です」と笑顔で話した。

 イベントは20、21日の2日間開催し、計3600人のファンが集まった。全国各地から訪れたファンの中には、初めて埼玉に来たという人も。佐藤は「そんなことある?俺のファンなのに?」とおどけてみせた。昨年公開の映画「億男」で披露した落語の演目「死神」を実践して拍手を浴びた。

 映画「るろうに剣心」シリーズなど、多くの映画やドラマに主演し、人気俳優へと駆け上がった20代。30代の抱負は「20代前半は与えられた仕事をがむしゃらにやってきた。これからは何がやりたいかを考えて実行していければ」と語り、「やっぱり作品をやりたい。私生活でやりたいこと?特にないんだと思います。仕事とプライベートは特に分けてない。やりたいか、やりたくないかだけ」と話した。

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