浜村淳 ラジオ45周年記念で列車内から生放送「50周年には映画を」

[ 2019年3月21日 14:03 ]

MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」の番組45周年を記念して、近鉄電車に乗って生放送した浜村淳(左)と鳥井睦子
Photo By スポニチ

 タレント・浜村淳(84)は21日、MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」(月~土曜8・00)を、番組開始から45周年を記念して近鉄電車列車内から生放送した。浜村は「楽しかった。これから5年は長いけど、50周年には映画をつくりたい」とビッグプランを明かした。

 4月8日に、1974年の放送開始から丸45年を迎える。次の節目は5年後。半世紀を迎えることになるが、浜村は50周年を記念して、映画の制作を熱望した。

 「ぜひ、映画をつくりたいですね。“ありがとう”をテーマに楽しい映画を。スターの方も出てもらって。五木ひろしさん、谷村新司さん、氷川きよしさん、西川きよしさんらも。監督には河瀬直美さんにお願いして。豊中出身の女優・阿部 純子さんにも出てもらいたい。ボクは鳥井さんと老夫婦役で、お茶でも飲みながら昔話をして…」。構想はあとからあとから浮かんできた。

 この日の放送は、ファン300人が6両の車両に分かれて大阪上本町駅を出発。橿原神宮駅、天理駅を経て大和西大寺まで3時間をかけて奈良の街を巡った。「近鉄電車からありがとう。貸し切り電車の中から生放送中です」と声高に宣言した浜村。「雨がやんでくれてありがたい」。車窓からの景色を解説し、「長崎で桜が開花…」といつもの“浜村節”。途中、音声が一瞬、途切れることはあったが大きな事故もなく、いつも通りに2時間半の放送を終えた。アシスタントの鳥井睦子(57)も「浜村さんは楽しそうだった。新鮮でした」と振り返るほど、和気あいあいの生放送。初の列車からの長時間放送。「普段と変わらずやれました。もう少し、駅などでファンの方と触れ合いたかったけど。また、やりたい。飛行機の中からも」と笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年3月21日のニュース