上白石萌音 イケメン2人に迫られる役柄に赤面「ごめんなさい。ありがとう」

[ 2019年3月21日 12:23 ]

「LDK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」の初日舞台あいさつに出席した(左から)横浜流星、上白石萌音、杉野遥亮
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 女優の上白石萌音(21)が21日、都内で行われた主演映画「LDK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(監督川村泰祐)の初日舞台あいさつに出席した。

 上白石は「主演が決まったときから、不安と緊張とプレッシャーがいっぱい」だったそうで、この日の初日は「いつも必ず食べる朝ご飯のお米一粒も喉を通らななくて…。告白する日を待っている気持ち」で臨んだという。

 渡辺あゆ氏の人気少女漫画「LDK」の実写映画化第2弾である今作は、上白石演じる西森葵が二人のイケメン、杉野遥亮(23)演じる久我山柊聖と横浜流星(23)演じる久我山玲苑から迫られる。一番胸キュンだったシーンを問われた上白石は「お二人の顔を見ているだけでも、ごめんなさいなんです」とし、「いったいどれだけの人がこの役をやりたいかと思って。ごめんなさい。ありがとうございます」と顔を赤らめた。

 彼氏と彼氏の従兄弟と同居する設定で、「おかえりなさい」というセリフが多く「心がポッと熱くなった。言うたびに胸がキュンとしました」と紹介。杉野はやはり同居ならではの「おはよう」や歯磨きをしているシーンを挙げ、横浜は「俺の好きなところ100個言ってみろ、言うと葵がけなげに答えているところ。柊聖の持ち上げドンの顔。女子はたまらないんじゃないかな。めっちゃいいよ、みんなキュンキュンするよ」と紹介し、会場を沸かせた。

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