花田虎上 弟・光司氏との“再会”に言及「そう遠くない現実」「今後を温かく見守って」

[ 2019年3月21日 10:10 ]

花田虎上
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 大相撲の元横綱・若乃花でタレントの花田虎上(48)が20日、自身のブログを更新。弟で元貴乃花親方の花田光司氏(46)が同日放送の日本テレビ系「ザ・発言X~勝負の1日~」(後9・00)に出演し、これまで不仲がささやかれていた虎上ら家族への感謝の気持ちを語ったことへの心境をつづった。

 花田氏は「いつか」のタイトルでブログを更新。「ほんの半年前まで私が出演する番組には写真は疎か名前を使うことさえできませんでした。ほんの三ヶ月前まで今後も会うことはないと言われていました。そのような中、急変した現状に当惑しています」と戸惑いもあるとした上で「私は大人になって兄弟喧嘩をした覚えはありません。人との争いごとが苦手なのでこれまでの嵐のような状況にも受け身で過ごしてきました」とつづった。

 そして「私の願いは、母がずっと大切に思っている弟と笑顔で逢えることです。これはそう遠くない現実だと感じ嬉しく思っています」としたものの、「ただ、絡み合った糸を解くにはまだ時間がかかりそうです。それぞれに精進して、いつか心交わす。そんな人生の後半が送れるようにと願います」と自らの願いを明かした。また「私共の今後を温かく見守って頂けますようお願い申し上げます」と呼びかけ、「いつか逢える日を楽しみに日々邁進して参ります」とした。

 光司氏は20日の番組で、15歳で相撲界に入門したころを回想し、あまりにも厳しい環境に“ホームシック状態”になったが、耐えられたのは兄・虎上のおかげいい「お兄さんが近くにいてくれたのが大きかった。感謝ですね」と話した。また、母・藤田紀子(71)への本音も告白。「一連の騒動(昨年の引退騒動)の時、お母さんが(テレビ番組等に)出るたびに“出なくていい。僕は一人で耐えられるから”とずっと思っていた」と話していた。

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