大河「いだてん」“吉岡天狗”満島真之介が役作り秘話告白 姉・ひかりから「整形するしかない」

[ 2019年3月21日 21:57 ]

秋田県能代市で行われたNHK大河ドラマ「いだてん」トークショーに登場した満島真之介(壇上後列左から3人目)
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 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)のトークツアーが21日、秋田県能代市で開催され、スポーツ愛好団体「天狗倶楽部」のメンバー・吉岡信敬役の満島真之介(29)が登場した。

 満島の父親は中学校のバスケットボール部監督として、全国制覇を成し遂げた名将。その影響で幼少よりバスケットボールに熱中した満島は、高校バスケ界の強豪高として知られる同市の能代工を訪問していたという。

 キャスティングの際、プロデューサーやディレクターから満場一致で満島の名前が挙がった吉岡役。満島は「自分にしか出来ないと思ってくれた役を、ぜひとも演じたい!と思った」と熱く語った。

 また、本物の吉岡にルックスを近づけるため女優で姉の満島ひかり(33)に相談したことも告白。「姉からは“整形するしかないね”と言われた」と明かし、笑いを誘った。

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