ジャガー横田 息子の中学受験「主人がいたからこそ、乗り越えられた」

[ 2019年3月21日 16:39 ]

都内書店で「父と息子VS.母のお受験バトル 偏差値40台からの超難関中学への大挑戦」(祥伝社)の発売記念イベントを開いたジャガー横田(右)と息子の大維志君
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 女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(57)が21日、都内書店で「父と息子VS.母のお受験バトル 偏差値40台からの超難関中学への大挑戦」(祥伝社)の発売記念イベントを開いた。

 お受験を終えた息子の大維志君(12)も同席。「中学受験が話題になるとは思ってみませんでした」と横田。朝の情報番組「スッキリ」(月~金曜、前8・00~)で話題になった偏差値40台からの大維志君と家族の挑戦を「素のままなのでうそ偽りなく書かせていただきました」とし、「マスコミに出すことは勇気のいることですし、本人の意思に基づいて動いたことです」と出版の経緯を説明した。

 結果は「第1希望は落ちたけど、いまとなっては神様がそう導いてくれた。大切な勉強をさせていただいたのが中学受験でした」と振り返る。大維志君は中学受験について「あらためて簡単なものじゃないんだと思いました」とし、「第一志望ほど喜びはないですけど、多少喜びました」とクールに感想を述べた。

 勉強や受験のアドバイスなどは「私にできることはこれっぽっちもない。高校受験もしていない」と話す横田は、「空腹を満たすこと、遠くへ移動するときの足になること、ストレスがたまっていそうなときは一緒にいないこと」で大維志君を応援。受験の成功に夫で医師の木下博勝氏(51)の存在は大きく、「リードして、家族をまとめてくれた。主人がいたからこその乗り越えられたんだと思います」と感謝した。

 大維志君も木下さんのことは「言い合いになることもありますが、認めてくれるので、話しやすいです」と信頼を寄せる一方、横田に対しては「おふくろは何かしらに常に怒っています。悪いイメージ」と容赦ない。「きょうはあたしの本の発売日だから」と横田が言うと、「けっこう、いいつくりになっている」と褒めると思いきや、「自分のことなので心響かない」と手厳しい。

 「受験で家族の絆が深まった」とアピールしたものの「父と息子VS.母のお受験バトル~」というタイトル。「私は一人でも強いので。変則タッグマッチでバランスが取れている」と力強い言葉が飛び出した。

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