「バイきんぐ」西村 驚きの食生活に医師から厳しい指摘「1週間後に変死体で…」

[ 2019年3月21日 20:56 ]

「バイきんぐ」の西村瑞樹
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 お笑いコンビ「バイきんぐ」の西村瑞樹(41)が21日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」(木曜後7・58)に出演。悪玉コレステロール値が基準値を大幅に超え、医師から衝撃の指摘を受けた。

 西村は「メイプル超合金」安藤なつ(38)、坂下千里子(42)、沢松奈生子(45)、藤田朋子(53)、ほんこん(55)、モト冬樹(67)の共演者6人とともに血液検査を受け「芸能人コレステロールドック」に挑戦。基準値が70~139mg/dLのところ、212mg/dLという驚きの数値が弾き出され、ワースト1位となってしまった。

 日頃から油っぽいものが大好きで、ある日訪れた居酒屋では「鶏のから揚げ」「フライドポテト」「串揚げ8種盛り」「コロッケ」と揚げ物中心に次々と注文。「胸やけしないの?」と驚く声には「胸やけの意味が分かんない。胸やけってどういう状態?」と豪語し“締め”にチャーハンと焼きうどんもダブルで注文した。今回は、そんな食生活を送った結果がハッキリと検査結果に出てしまった格好だ。

 芸能界屈指の“キャンプの達人”として知られ、1人でキャンプに行くこともある西村。スタジオ出演した岡部正医師は「悪玉コレステロールが200を超えていると心筋梗塞が発生する確率が3倍ぐらいになる。心筋梗塞というのは命にかかわるのですぐ治療しなければいけない」と指摘した上で「でも、西村さんは結構山にキャンプに行くでしょ?そこでもし心筋梗塞が起きたら完全に手遅れですよね」と語りかけた。

 そして、続いて出たのは「もし1人で行ってたら1週間後に変死体で見つかる」と衝撃の言葉。西村は思わず「キャンプやめます、もう!」と絶叫していた。

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