益若つばさ「公開処刑」 長身モデルとの「スペック違う」写真投稿し自虐

[ 2019年3月21日 08:21 ]

益若つばさ
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 モデルの益若つばさ(33)が20日、自身のインスタグラムを更新。17日に京セラドーム大阪で開催された「関西コレクション」を振り返り、「これが公開処刑ってやつ」と自虐した。

 益若は「こんなに露出をして人前に出るモデルのお仕事は今までしたことがなかったので、去年声をかけていただいて、やってみよう!と決めてから一気に緊張が走りました」と切り出し、今回のファッションショーに向けてマッサージに通うなど努力を重ねていたことを告白。「元々背も150センチで低いしスタイルも他のモデルさんに比べると相変わらずちんちくりんで並ぶの恥ずかしいんですけどね」とし、「スペック違いすぎて思わず自分で笑っちゃった。これが公開処刑ってやつか」と他のモデルと並んだ写真を投稿した。

 「ファッションショーってリアクションがダイレクトで怖い」としつつも、「本当にみんなが会いにきてくれたり、声をかけてくれたり、コメントやいいねももちろん!全てが自分にとっての原動力だったり、元気の源です!」とファンに感謝。「背が低くてもステージ出られるんだ!とか少しでも誰かの夢につながるのなら、それはそれはうれしいです」と思いをつづった。

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