鶴瓶&さんまが日本芸能大賞受賞 たけし「平成を代表するお笑い芸人」

[ 2019年2月25日 06:00 ]

笑福亭鶴瓶(左)と絶妙の掛け合いを披露するビートたけし
Photo By スポニチ

 ビートたけし(72)が審査委員長を務める「第28回東スポ映画大賞」の授賞式が24日、都内のホテルで行われ、笑福亭鶴瓶(67)が同時表彰の「第19回ビートたけしのエンターテインメント賞」で日本芸能大賞を受賞した。

 たけしが「平成最後だし、平成を代表するお笑い芸人」として明石家さんま(63)とともに選出。鶴瓶は約30年前に東京進出した頃、出演番組の裏がことごとくたけしの番組だったことを明かし「“鶴瓶、東京進出失敗”と言われたけれど、このまま帰ったらあかんと言うてくれたのがこの人(たけし)。そんな人と同世代でありがたい」と感激の面持ちで話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2019年2月25日のニュース