【明日2月26日のまんぷく】第123話 偽まんぷくラーメンが特許申請 神部、タカ夫婦にも亀裂が…

[ 2019年2月25日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第123話。特許審査官からの質問に答える萬平(長谷川博己)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は2月26日、第123話が放送される。

 特許庁に呼び出された萬平(長谷川博己)。すると「本家」を名乗る偽物会社も即席ラーメンの製造法を特許申請していることが明らかになる。動揺する萬平の不安を感じつつも、福子(安藤)はラーメン作りに専念するよう思いを伝える。一方、偽物ラーメン騒動のせいで、毎晩帰りが遅くなった神部(瀬戸康史)と、出産したばかりのタカ(岸井ゆきの)の間に亀裂が…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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