宇宙Six「嵐兄さんの裏の姿を一番知っている」 憧れの先輩を絶賛「アイドルの鑑」

[ 2019年2月25日 19:27 ]

大阪市内で会見した(右から)ジャニーズJr.のユニット「宇宙Six」の原嘉孝、山本亮太、江田剛、松本幸大と、演劇ユニット「30−DELUX」の清水順二
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 ジャニーズJr.のユニット「宇宙Six」が25日、大阪市内で出演舞台「のべつまくなし」(5月15〜18日、大阪・サンケイホールブリーゼ)の取材会を開いた。

 「スクアッド」に続き、劇団ユニット「30―DELUX」とのコラボ舞台第2弾で、今回は江戸が舞台のミュージカル。近松門左衛門を演じる江田剛(31)は「立ち回りしながら歌って踊るシーンもある」と見どころを説明した。

 同ユニットは来年末で活動休止する「嵐」のバックダンサーなどを長年務めてきた。リーダー松本幸大(30)も「ずっと近くで嵐兄さんを見てきて、裏の姿を一番知っている」と胸を張り、原嘉孝(23)も「先輩たちはめちゃくちゃ仲が良く裏表がないし、アイドルの鑑」と絶賛した。

 江田は、「僕らが目指してるのは嵐さんみたいなグループ。誰がセンターになっても輝け、しっくりくる。それぞれがそれぞれを認め、尊敬し、1つになった時に大きくなる」とあこがれの思いを吐露。「そういう背中を見て育ってきたので、その意思、方向性を最後の最後まで見届けたいし、近づきたい」と語った。

 山本亮太(29)も「10年近くサポートさせてもらってるけど、最後の最後は僕たちがサポートしたい」とアピールした。「江田とは10年ぐらいずっと“嵐みたいになりたい”と言ってきた」という。「コンサートで松本潤さんがメンバーにソロ企画を提示してプロデュースする。それにメンバーが200%で返してくる。嵐のきずなって凄い」と敬意を表した。

 また、今公演でレビューショーを演出する江田には「(宇宙Sixで)松本潤さんのような位置になってほしい」と激励。「嵐みたいに大きくなっていきたい。そのためにもこの舞台を大成功させないと」と誓った。

 30―DELUXの清水順二(46)は「嵐のコンサートでは縁の下の力持ちである彼らに、今回の舞台では中心となって全面的に引っ張っていってもらいたい」と期待していた。

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