社長令嬢だった鈴木紗理奈、夜遊びする周囲をよそに励んだコト「アイドルが何を…」

[ 2019年2月25日 11:18 ]

鈴木紗理奈
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 タレントの鈴木紗理奈(41)が24日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。バラエティータレントとしてブレークした直後、夜遊びする周囲のタレントをよそに「バラエティー研究と読書」に励んでいたという、努力家の一面を明かした。

 17歳で大阪から上京し、グラビアアイドルとして活躍したが3年でグラドルは引退。その後、必死の売り込みが実り、ブレークのきっかけとなった人気番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)のレギュラーをつかんだ。

 一躍人気者になった鈴木だが、当時のプライベートは地味だったという。「仕事がない時、周りが夜遊びしているのを見て、“みんな仕事しに(東京に)出てきているのに、なんでこんなんで(夜遊び)時間をつぶしているんやろう”って思っていた」と鈴木。「それやったら、他のアイドルが何を言っているのか雑誌を見て研究したり、メモしたりしていた」とライバルの言動を研究。さらに「活字中毒かっていうくらい本を読んでいた」と読書にも没頭していたという。

 MCを務める堀尾正明アナウンサー(63)が「中学高校であまり本を読まなかった分(読みたくなる)…」と指摘すると、鈴木も「そうなんです。勉強しないのもストレスで、勉強したくなるんですよね」と、うなずいていた。

 時には大阪弁でまくしたて、どこかやんちゃなイメージもある鈴木。番組では、両親ともに会社経営者で、東大卒の博士だという祖父を持つなどお嬢さまであることが紹介され、トーク中も「雑な箸使いが気になる」として正しい箸の持ち方を力説するなど育ちの良さを垣間見せた。

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