大谷みつほ所属事務所を退所 出産後、仕事復帰希望もシッター見つからず「日本よ少子化対策本気で頑張れ」

[ 2019年2月6日 22:09 ]

タレントの大谷みつほ(2006年撮影)
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 女優でタレントの大谷みつほ(36)が6日、自身のブログを更新。1月31日をもって所属事務所を退所したことを発表した。芸能界引退は否定している。

 大谷は「いつも応援してくださっているいる皆さまへ」とのタイトルでエントリー。「急なご報告ではありますが、2019年1月31日をもちまして、所属事務所を退所致しました」と報告した上で「出産してからずっと、どのタイミングで仕事復帰しようか考えていました。しかし、残念ながらこのお仕事特有の不規則なスケジュールなどに対応してくれるシッターさんや託児所を探し当てることは難しく(香港のような住み込みのメイドさんを雇えれば別の話ですが)お互いの両親も遠く離れている為どう考えても今役者業をするのは厳しいと判断しこのような決断に至りました」と説明した。

 15年2月に1歳上の男性と結婚したことを発表。昨年7月には「みなさま、うっすらとお気づきかと思いますが わたくし母になっております」とインスタグラムで報告していた。

 今後については「引退とか大げさな事は考えていません」としているが、「子どもを授かり、産んで育てることは目出度いことなのか迷惑なことなのか、肌で感じるのは半々くらいです」「実際に赤ちゃんを連れて外出してみると、これが先進国と言われている日本の首都なのか?と驚くほどの不自由さ」「日本よ少子化対策本気で頑張れって話です」などと怒りと無念さをにじませている。

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