岡田圭右「閉店ガラガラ」誕生秘話明かす 進化した“滑り芸”に手応え

[ 2019年2月6日 13:35 ]

「ますだおかだ」の岡田圭右
Photo By スポニチ

 漫才コンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(50)が6日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月〜木曜前8・30)に出演し、持ちネタである「閉店ガラガラ」の誕生秘話などについて語った。

 大学卒業後は会社員として働いていたが、高校時代の友人だった増田から誘われてお笑いの世界に入った。コンビ結成2年目の1994年にABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞や、NHK上方漫才コンテスト最優秀新人賞を受賞。2002年にはM−1グランプリで頂点に立った。とんとん拍子に見えたが、内心では「もうピンチ、ここでダメだったらもうない、と覚悟を決めて舞台に立っていた」とすべてが全力疾走だったという。

 持ちネタの「閉店ガラガラ」の誕生秘話についても言及。駄菓子屋を営んでいた母親が店を閉める時、近所の小学生がなかなか店から出ていかないので「もう閉店ガラガラだよ」と言って子供たちを追い出していた姿から着想したことを明かした。

 代名詞ともいえる“滑り芸”については「いつも面白いと思ってやっている」と意識して滑っているわけではないことを強調。「最近は滑りの“受け身”を身に着けた」そうで、さらなる進化に手応えを感じている様子だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2019年2月6日のニュース