鈴木亜美 2歳の愛息も激辛料理好きに?「普通の子と違う…期待しています」

[ 2019年2月6日 14:56 ]

「しびれ鍋グランプリ受賞セレモニーに出席した鈴木亜美
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 歌手で女優の鈴木亜美(36)が6日、都内で開かれた「しびれ鍋グランプリ」受賞セレモニーに特別審査員として出席した。

 激辛料理好きの鈴木は昨年12月にぐるなびの「しび辛アンバサダー」に任命された。「最近はありがたいことに激辛が好きというだけで、声をかけていただいています」と笑顔。激辛料理に目覚めたのは18歳の頃。仕事で訪れた中国で「本場の火鍋を食べて、しびれた」のがはじまりだったという。

 鈴木は花椒(ホワジャオ)をはじめスパイス全般が大好きで、カレーパウダーを開発するほど。鈴木の夫は「すごい甘党で辛いのが一切ダメ」だったそうだが、ずっとカレー味ばかりを食べていたこともあり、最近は「火鍋が食べたい」と口にするそうで「徐々にコントロールしています」と明かした。

 現在2歳となった息子の激辛、しびれデビューについて聞かれると「さすがにまだ“しびれ”はちょっと…。でも若干、胡椒が平気。そこから普通の子と違っている」とし、「私の飲んでいる中華スープを飲みたがって。これはけっこういけるかも、この子も。期待しています」と語った。

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