長井短「家売るオンナ」で“今どきの若手社員”に!作品への思いや、気になる名前の由来明かす

[ 2019年2月6日 08:00 ]

ドラマ「家売るオンナの逆襲」に出演中の長井短(C)日本テレビ
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 モデル、女優として活躍する長井短(ながい・みじか、25)が日本テレビ系ドラマ「家売るオンナの逆襲」(水曜後10・00)に出演中。主演の北川景子(32)が演じる主人公・三軒家万智(さんげんや・まち)の職場同僚・床嶋ゆかり役で、今どきの若手社員を好演している。パッと目を引くルックスはもちろん、バラエティー番組での“ネガティブキャラ”や、オーディションを勝ち抜き「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)のパーソナリティーを射止めるなど、中身も魅力あふれる個性派モデルだ。ドラマへの思いや「長井短ながい・みじか」という芸名の由来、今後の目標について聞いた。

 ――人気ドラマ続編「家売るオンナの逆襲」に出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。

 「ただただ驚きでした。同時にとても嬉しかったです」

 ――主演の「三軒家万智」を演じる北川景子さんの印象はいかがですか?

 「“なんて美しい人なんだろう…!”という感激が大きかったです。撮影を重ねるうちに、北川さんのお芝居の強さにも、とても感動しています」

 ――ドラマ出演後、「長井短」という名前も注目を集めています。芸名が決まった経緯を教えてください。

 「元々落語が好きで。本名も長井なので、落語の演目『長短』(※1)を真似して、勢いでつけちゃった名前です」

 ――バラエティー番組でのネガティブキャラや強烈エピソードが話題になっています。ご自身は“ネガティブキャラと言われるのはちょっと…”という思いはありませんか?

 「特に抵抗はないです。ただ、ネガティブなエピソードを人に話せたことで、だいぶ自己肯定感が強まったというか…以前ほどの卑屈さがなくなって来た感じがしているので“そこまでネガティブじゃないのにすいません”という気持ちが今は強いです。すいません」

 ――ラジオのお仕事も話題になっています。モデル、ドラマ、舞台など今後の抱負をお聞かせください。

 「元々演劇が好きで志したことなので、どんなお仕事も最終的に演劇に還元できたらなという気持ちが根底にあります。欲を言えば、あと5個くらい職業がほしいので(笑)。これからも色々なお仕事に躊躇(ちゅうちょ)なく手をつけていきたいです」

 (※1)落語「長短」 登場人物は2人。気の長い“長さん”と気の短い“短七”さんは性格が真逆だが、昔から仲良し。長さんがタバコを吸うのを見た短七さんはイライラして自身の吸い方を披露。テキパキと煙管(きせる)をはたく姿を見せるが、喫煙中に火玉がタバコ盆に入らず着物の中に…。それを見た長さんが「短七さんは人にものを教わるのは嫌いかい」「嫌いだけどお前は別だ」「本当に怒らないかい?」「ああ、怒らないから言ってくれよ」「ええっとね…タバコの火玉が盆に入らずに着物の袖に入ったよ。煙が出てきたから消したほうが…」「ああ!何でもっと早く教えねえんだ、この馬鹿野郎!」「ほら怒るじゃねえか。だから、教えないほうがよかったんだ」

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