ミス日本GP度會さん スポーツ庁鈴木長官を表敬訪問「今後もスポーツを盛り上げていきたい」

[ 2019年2月6日 20:23 ]

<ミス日本・度會亜衣子さん鈴木大地長官を表敬訪問>スポーツ庁に鈴木大地長官を表敬訪問し握手するミス日本とミススポーツ・度會亜衣子さん(撮影・久冨木 修)
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 「第51回ミス日本コンテスト2019」(スポーツニッポン新聞社後援)でグランプリとミススポーツを受賞した東大2年の度會(わたらい)亜衣子さん(21)が6日、東京・霞ヶ関のスポーツ庁で、同庁の鈴木大地長官(51)を表敬訪問した。

 前期教養学部理科3類で医学を学びながら水泳部に所属する文武両道。鈴木長官は1988年のソウルオリンピックで100メートル背泳ぎで金メダルを獲得しており、度會さんから「私も背泳ぎが一番得意です」と伝えられるとニッコリ。「勉強もスポーツも頑張って下さい」とエールと送った。

 度會さんは、鈴木長官からスポーツの楽しさについて問われ、「テスト前などで勉強ばかりの時でも、体を動かすことでスッキリします」と“優等生”回答。鈴木長官も「本当のエリートですね。これからもスポーツを普及する役割を担って欲しい」と呼びかけた。

 訪問を終え「緊張しました」と初々しさをのぞかせる一方、「パワフルで力強い方でした」と印象。「今後もスポーツを盛り上げていきたい。できれば…(フィギュアスケートの)羽生結弦選手に会いたいな」と夢を膨らませた。

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