元J1神戸・近藤岳登 R―1準決勝進出!“鉄板”Jリーガーネタで決めた

[ 2019年2月6日 05:30 ]

大阪市内で開かれたピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2019」の準々決勝に出場。準決勝進出を決めた元J1ヴィッセル神戸のDF近藤岳登
Photo By スポニチ

 元J1ヴィッセル神戸のDF近藤岳登(37)が5日、大阪市内で開かれたピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2019」の準々決勝に出場。準決勝進出を決めた。

 この日の舞台はなんばグランド花月。所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーの笑いの殿堂の舞台上で、元アスリートとして初めてネタを披露し、「めちゃくちゃ気持ちよかった」と怪気炎。ネタも1回戦から3連発した“鉄板”のJリーガーもので攻めて、爆笑を誘った。

 終了後は「とにかく楽しめた。(自分は)まだ成長できる、伸びしろしかない!」と自画自賛。準決勝に向けては「絶対決勝に残ります、サッカー界背負ってやります」と高らかに宣言した。

 1回戦終了後、現役時代にあまり映してもらえなかったため、「テレビに出たい」と訴えていた近藤。悲願成就へ乗り越えないといけない壁はあと1つ。ここをもしも越えられたら、サッカー選手時代には縁がなかったスターへの扉が開かれるかもしれない。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年2月6日のニュース