綺咲愛里 紅ゆずるの退団聞き決心「迷いはありませんでした」

[ 2019年2月6日 14:24 ]

トップスター紅ゆずるとともに退団を発表した宝塚歌劇団星組トップ娘役・綺咲愛里
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 10月13日の東京公演千秋楽で退団を発表した宝塚歌劇団星組トップ娘役・綺咲愛里(きさき・あいり)が6日、同市内の劇団で会見を行った。

 午前中に大阪市内で退団会見を行ったトップスター紅(くれない)ゆずると、色を合わせたかのようなワンピースで登場した綺咲は「(紅から)退団のお話を伺った時、私もそこで(卒業を)決心しましたし、迷いはありませんでした」ときっぱり。「最終日まで私らしく、しっかり頑張りたい」と話した。

 前日の5日には紅と約1時間ほど電話をしたそうで「さきほども、会見を終わられた紅さんからお電話頂きました。一言目で“大号泣してしまった”と。希望は“明るく元気に晴れやかにいこう”とおっしゃっていたんですが…」と笑った。

 一番の思い出の作品は初舞台の作品でもあり、再演時には紅とのトップお披露目公演ともなった「スカーレットピンパーネル」。「紅さんなしでは、私はここにはいない。舞台だけでなく、普段の人としてのあり方、真心をもった人との接し方。紅さんのようになりたい、とずっと思っています」と感謝の言葉を口にした。

 2人のサヨナラ公演は兵庫・宝塚大劇場で7月12日〜8月19日、東京宝塚劇場で9月6日〜10月13日に上演される「GOD OF STARS―食聖―/エクレール ブリアン」。

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