羽織はかま姿の杉本七段 先に89手で無念敗戦「自信がなかった」

[ 2019年2月6日 05:30 ]

名人戦順位戦C級1組9回戦 ( 2019年2月5日 )

順位戦C級1組9回戦で敗れ、下を向く杉本昌隆七段
Photo By スポニチ

 杉本は2002年に準優勝した朝日オープン将棋選手権(朝日杯将棋オープン戦の前身)の決勝でまとって以来という羽織はかま姿で対局場に現れた。この一戦にかける思いの強さをにじませたが、結果は7勝1敗で追っていた船江恒平六段(31)に89手で敗戦。終局後は「終始悪く、自信がなかった」と唇をかんだ。

 「藤井との師弟同時昇級を意識していたか?」という質問には「そうですね」と一言。「まだやってるんですか?」と藤井の動向を気にする場面も。ただ、勝てば昇級できる最終戦を残しており「切り替えて臨みたい」と必死に前を向いた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2019年2月6日のニュース