松坂桃李 デビュー5年目で「浮足立っている」と指摘してくれた記者に感謝

[ 2019年2月6日 19:08 ]

<映画 ブルーリボン賞>助演男優賞の松坂桃李(撮影・大塚 徹)
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 東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ新聞7紙で構成)が選ぶ「第61回ブルーリボン賞(18年度)」授賞式が東京・イイノホールで行われた。助演男優賞を受賞した松坂桃李(30)は8日から始まる舞台「ヘンリー5世」の通し稽古を埼玉で終え、会場に駆け付けた。「無事、間に合うことができました」とほっと胸をなで下ろした。

 松坂は同賞が新聞記者たちが受賞者の選出に関わっていることにちなみ、あるスポーツ新聞の記者からもらった手紙について紹介した。

 「僕がデビューして1年目からずっとインタビューしていた方」で「5年くらい経ってからの頂いた手紙に、デビュー当時のインタビューの受け答えと比べて、浮足立っているというか、態度が少し違っている」と指摘されたという。その言葉を受け、「背筋がピンとする思い」だったと明かした。「そういう言葉をくれた記者さんにお礼を言いたい」と感謝した。

 松坂は「孤狼の血」に出演し、破天荒な刑事(役所広司=63)とバディを組む暴力団系金融会社社員失踪事件を捜査する新人刑事・日岡を演じた。同作で監督を務めた白石和彌監督(44)は、昨年に続き、2年連続で監督賞を受賞した。

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