主演男優賞の舘ひろし、かつての娘役・新垣結衣とハグ 来年の司会は「ハズキルーペが必要」

[ 2019年2月6日 20:01 ]

<映画 ブルーリボン賞>主演男優賞の舘ひろし(左)が新垣結衣をハグし終えて笑顔を見せる (撮影・大塚 徹)
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 東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ新聞7紙で構成)が選ぶ「第61回ブルーリボン賞(18年度)」授賞式が東京・イイノホールで行われた。「終わった人」で主演男優賞を受賞した舘ひろし(68)は「運がよかったんだろう。芝居には自信がないので、この賞を本当に頂いていいのだろうか、といまでもそう思っています」と謙遜した。

 司会の新垣結衣(30)が舘に「パパおめでとう」と祝福の言葉を述べると二人はハグを交わした。舘と新垣は「パパとムスメの七日間」で共演。父と娘が入れ替わる役を演じた。新垣は受賞作では「舘さんは普段、ジェントルマンでカッコいいんですけど、情けない顔をしているのがすごく好きだなって今回思いました」と話し、共演ドラマでは「入れ替わるときが可愛かった」、「舘さんが現場にオーブントースターを持ってきている」など共演時の思い出話にも花を咲かせた。「今年は結衣と二人で何かやりたいね」と再び共演できることを望んだ。

 また、同賞の前年度の主演女優賞と主演男優賞受賞者が翌年度の司会を務めることになっている。来年は舘は門脇麦(26)と務めることになるので、「僕らもああいいうふうにやらないと」と早くも意気込みを見せた。舘は門脇を呼んで実際に司会席に座ってみると「ああ、こういう風景なのか」と確認。台本に目を落とした舘を見てすかさず阿部が「字が小さすぎて見えませんか?」と振ると舘が「ハズキルーペが必要」と笑った。

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