立川志らく 小4少女虐待死 アンケート漏えいで痛烈批判「保身に回りそこに心がないから怒っている」

[ 2019年2月6日 10:34 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が5日、自身のツイッターを更新。千葉県野田市立小4年の少女(10)が自宅浴室で死亡した事件について言及し、「アンケートをあの父親に見せて、子供を助ける事を放棄した教育委員会の人達も逮捕して欲しい」などと市教育委員会の対応を批判した。

 事件をめぐっては、市教育委員会が少女の父親(41)=傷害容疑で逮捕=に少女が虐待被害を訴えたアンケートの回答を渡したなどの対応に対して、市に数百件の苦情が寄せられている。また、父親と共謀したなどとして、母親も逮捕された。

 志らくは、この事件について「感情論だが言う。虐待事件。母親が逮捕された。ならばアンケートをあの父親に見せて、子供を助ける事を放棄した教育委員会の人達も逮捕して欲しい」とツイートした。

 フォロワーが「児童相談所の仕事内容を理解してからいいましょうね。1人で100人の児童を完璧に対応する自信はありますか?」と書き込んだが、志らくは「数の問題じゃない。心の問題。そんな事もわからないのですか?」とリツイート。さらに「確かに児童相談所の仕事は大変。ひとりで100人の子供を見るのは大変。でもだからといってないがしろにされていい子供がいてよいはずがない。教育委員会や児童相談所の人達が精一杯やったが今回の悲劇が起きて悔やんでも悔やみきれないのが分かれば誰も怒らない。自分の保身に回りそこに心がないから怒っている」とつづった。

 続いて連続ツイートして「私に対して、児童館の大変さをわかりなさいと言ってきた人は児童館の人ではないだろう。となると推測で言っているだけ。推測で意見するのは失礼。もし児童館の関係者だったらこれはもっと酷い。一人で100人の児童を見ているんだからひとり死んだって仕方ないと言っているに等しい」と持論を展開。その後「訂正。児童館ではなく児童相談所」とツイートした。

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